組織構成

組織構成

協議会の検討は、個別テーマに応じプロジェクトを組成し、加盟個社が参画することで実施。 業界連絡会には各業界団体が参画し、業界としての意見集約、業界への周知を行います。

構成要素の役割

総 会
協議会の運営方針や役員人事等について決議を行う。 協議会の最高意思決定機関。
理事会
業界ごとに理事枠を設定し、特定の業界に偏らない運営を行う。また、学識者等も含める。任期を2年とし、再選を認める。
監 事
弁護士、会計士等の業界から独立した個人を想定。
会長(代表理事 1名) 副会長(2名)
理事の互選により選出する。任期は2年とし、再選を認める。
外部アドバイザリー委員会
経済団体、その他の協議会等、理事会が認めた業界権益を代表しない個人により、協議会活動に対する助言を行う。
顧 問
キャッシュレスに関係する個人、団体等に対し、強固なリレーションを有する個人が、理事会承認に基づき、就任。
業界連絡会
業界団体をメンバーとした会議体。各プロジェクトの中間報告や最終報告を受け、助言を行う。全会一致に限り、各プロジェクトの成果に対し、否決することが可能。
プロジェクト
協議会活動の中心の場として、参加を希望する個社が個別のプロジェクトに参加する。 各プロジェクトは、互選によりプロジェクトリーダーを選出する。常設的な委員会は、当面設置しない(次年度以降、理事会にて検討、総会にて決議する)。
顧 問
協議会の活動が円滑に進むよう、諸事務/作業を担当する。基本的にプロパー事務員 で 業務を行うが、必要に応じて、理事会の承諾を受け、外部への委託を行う。